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めざせ指人形マスター

キャラクターソフビ指人形をこよなく愛する一人の男が 「指人形マスター」と呼ばれることになる(といいな) までの顛末を記録した一代記である。

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73歳にしてライトノベル

SF作家として有名な筒井康隆氏が2008年1月にライトノベルを発表するようです。

記事:『筒井康隆さん、73歳でライトノベル作家に

ライトノベルというジャンルはよくわからないのですが、いろいろな方が言われている定義から自分の考えをまとめると次のようになります。

・アニメ調の表紙や挿絵で中高生向けに書かれているもの
・キャラクター主体の構成になっているもの

73歳でしかも有名作を多数排出している作家がこのようなジャンルに手を染める、ということが記事になったのでしょうが、昭和40年代までにすでに活躍していた作家(特にSF・推理作家)は、「ジュブナイル」というジャンルに区分される小中学生向けの小説を多く書いています。

金田一耕介で有名な横溝正史も金田一耕介と御子柴少年が協力していろいろな「怪人」と対峙するという推理ジュブナイルをいくつも発表していますし、江戸川乱歩の怪人20面相もれっきとしたジュブナイルですね。


SF作家も大御所とされている人はほとんどがSFジュブナイルに手を染めています。そもそも筒井康隆自身が「時をかける少女」というジュブナイルを発表していますからね。

異論もあるでしょうが、ライトノベルは「現代版ジュブナイル」と考えている私にとっては、

?なんでこんこなことを記事にするのだろう?

という思いが先にたちました。

それよりも楽しみなのは

筒井康隆氏が考えるライトノベルというのはどのような小説なのだろうか

ということです。

長年読み続けてきた経験から「流行っているから、売れるから」という理由だけで小説を書く人ではないと思いますから。
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