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めざせ指人形マスター
キャラクターソフビ指人形をこよなく愛する一人の男が 「指人形マスター」と呼ばれることになる(といいな) までの顛末を記録した一代記である。
さあ、2009年に販売されたその他の指人形を総ざらえします。

もちろん、世の中すべての指人形を把握しているわけではないので、「目に付いたもの」という感じで捉えてください。販売から2~3年たってはじめて目にする指人形もたくさんありますから。

さあ、まずは「フレッシュプリキュアちびコレバッグ」
長くシリーズ化されているプリキュアの最新ちびコレなんですが、これがひどかったですねぇ。

というのも、最初は3人のプリキュアで始まって、途中に敵だった人が生まれ変わってプリキュアになるという設定だったんですが、第一弾として販売されたちびコレがこの「敵バージョン」を含む5体。第二弾が「プリキュアバージョン」の5体といった状況で、残る4体は第一弾も第二弾も共通というありさまでした。

大図鑑のページにも書きましたが、まるで第一弾がなにかのイベント限定みたいな感じでした。
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プリキュアは2010年も続くようなので、もうすこしがんばってもらいたいです。



続いては「HELLOKITTYゆびにんぎょう」
これは食玩で色違いのチュチュが入って200円というしろものでした。全5種なのですがブラインドボックスで、これもまた苦労しました。

チュチュの出来栄えがよいので200円はわからないでもないですが、逆にチュチュの色にも好みがあるでしょうから、こういう商品こそ、中身が選べるようになっていないといけないと思います。

ただでさえ指人形が少なくなっているんですから、こんなことでお客さんを逃がさないで欲しいです。
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そして「たまごっち たまともだいしゅーごー」
ひさぶりに発売されたたまごっちの食玩(全8種)です。
いまどきの指人形ということで1つ150円したのですが、中身がきちんと選べる上、出来栄えもよく、とても好感がもてました。
TVでアニメが放映されているというのは強いですね。
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onep10th_hako.jpg驚いたのが「10th ANNIVERSARY ワンピース ちびコレバッグ
でしたね。
そっか、もう10年か、という感じでしたし、前回のちびコレバッグ販売時から新たに仲間になったメンバーがきちんと登場していましたから。

ディケイドのように昔の金型を引っ張り出して再販としないところがとてもうれしかったです。
入手するのに苦労したのは相変わらずでしたが…。






そしてうれしかったのが「やさいのようせい指人形」
リンガーハットのキッズメニューについてくるおまけだったので、出来栄えとしてはうーーんな感じでしたが、何せこのアニメは大好きでしたから、見つけたときは最高にうれしかったです。
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最後に年末に販売されたのが「星のカービィ カービィ大集合」
でした。
これもまた久しぶりに登場ですが、アニメ放映があるわけでもないのに、どうして今ラインアップされたんでしょうか。発売元である「TAKARA TOMY A.R.T.S」の設立が2009年ですから、その記念でしょうかね。
出来栄えも良いですし、中身も選べますから、十分に満足できる指人形ですよ。

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簡単に2009年の状況を振り返ってきましたが、2010年にはどんな指人形ライフが送れるでしょうか。

もともと指人形を集め始めたのは種類が豊富でしかも安価なことがきっかけだったので、2010年は数が少なくてよいので、集めたくなるような指人形の販売を期待したいですね。

それでは来年もよろしくお願いいたします。

もれている情報がありましたらコメント欄へのご記入をお願いします。
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さあ、指人形の雄「ポケモンキッズ」と「あつまれアンパンマン」です。

まずポケモンキッズですが、ぜんこく図鑑版の第二弾から始まってジョウト地方編を含む5種、キメわざではDP版が3種、そして恒例のムービーズが発売されました。

ムービーズはひとまずおいておくとすると、全部で118体がラインアップに含まれているのですが、ポケモンキッズのすごいところは118体中、重複しているのが「ロトム」と「アルセウス」の2体だけということなんですね。

重複といってもロトムについてはフォーム違いがラインアップされているので、実質はアルセウス以外はすべて違うポケモンがラインアップされているのです。
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すごいですねぇ。

ただ、ひとつ気になるのが、12月に販売されたキメ技DP4が、近所のコンビニになかなか入らなかったんですよ。スーパーにはすぐに登場したのですが。
食玩のなかでも優良コンテンツかと思ってましたが、売れなくなってきたのでしょうか。


つづいては「あつまれアンパンマン」

こちらも定期的に販売されています。今年は第33弾から36弾までの4種。
ラインアップの総計は36体。

そしてキャラクターが36種かというとそうはいかなくて、初登場が9種、残りは登場済みという状態でした。もちろんすべてにアンパンマンが入っています。

最初は「ダブリすぎやろ!」と思ってましたが、ここまでくればそれがなんともいえない味わいというか、安心できるマンネリになってきました。

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今年は、季節のイベントを題材にしたことが多かったですね。来年も定期販売が続きそうなのでどうなるか楽しみです。

もちろん、Asahiの飲料についてくる指人形も第4弾が登場しています。

さらに続きます(次回で終わりです)


 

さて、ライダー戦隊シリーズの指人形ですが、今年はなんと言っても「ディケイド」でしょう。

いわゆる平成ライダーが10周年ということで本来つながりのない各ライダーの世界を時空をこえて旅するという設定を持ち込んだディケイド。ライダーの競演に加えて、ライダーたちを変形させてしまう「ファイナルフォームライド」という大技まで持ち込んで楽しませてくれました。
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指人形でも(それをいいことに?)昔の金型を引っ張り出しての販売が続きましたね。
しかも、価格が上がり質(主に彩色)が落ちるという情けない状況で…。

ディケイドに登場した新ライダー(フォーム)もあれば、他に劇場公開された超電王もあったわけなので、もっとがんばってもらいたかったです。
昔のライダーを引っ張り出すならば、劇場版のみに登場して指人形化されていないもの(グレイブ、ラルク、ランスがいい例ですね)もあるので、それらを総ざらえしてもらいたかったです。

戦隊シリーズにいたっては、シンケンジャーのちびコレが1つ発売されたきりで、他に音沙汰なしの状態でした。
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2007年から2008年にかけてゲキレンジャーでいろいろ発売されたことを思うと寂しいですね。せめて放映終了前にちびコレの2ぐらい発売して欲しいです。

さらに続きます

2009年もいろいろな指人形が発売されましたが、把握できている分だけ総ざらえしてみましょう。

まずは「ウルトラ指人形

メビウス以来TVでのウルトラシリーズが途絶えていますが、ウルトラ怪獣という貴重な財産を生かした「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の第2シーズンが制作されました。そこに登場したのが主人公であるレイモン(=レイ)のバーストモード
暴走して体が赤くなったバージョンです。造形がノーマルなレイモンと一緒なのがちょっと残念でした。アイ・スラッガーぐらい持たせてほしかったかなぁ。

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そして夏に登場した恒例のフェスティバル限定版。今年は意表をついたブルークリアでした。ウルトラヒーローといえばやっぱり赤と銀だと思うので青いウルトラヒーローが並ぶのはとても不思議な感じですね。
とはいえ、このラインアップはとても面白いのです。さあ、次回(2010)はとのようなパターンで来るのでしょうか(もうネタ切れのような気もしますが…)

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冬には映画が公開されました(これがとても残念なつくりで、ウルトラ映画最大の駄作と思っています。感想はこちらに書きました)がそこに登場したテクターゼロゼロベリアルがそれぞれ指人形化されました。特にベリアルはかなりの出来栄えですよ。

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映画といえば劇場でグッズを買うとレイモンの指人形がもらえます。市販品よりも青が濃く、情報によると成型色から違うようなんですが、もらえるグッズが「パンフレットと一番くじを除く商品です」と、売店のお姉さんに言われ、商品を探したら一番安いもので「3999円のDVD」。いくらなんでもそりゃねぇだろ、という感じで今回はパスしました。

入場者に際限なく配って最終的にオークションにあふれることを考えれば購入特典というのは良いのかもしれませんが、せめてパンフレットOKにしろよ!
100円高くしてもいいからっ

この販売方式に腹が立っているところに登場したのがお正月になって開催された「お正月だよウルトラマン全員集合」。

東京ドームのホールで開催されていますが、ここの縁日でゴールド版とシルバー版の指人形がでています。それも計8種。シルバー版は珍しいですね。とても欲しいですが、遠いし、行ったとしても縁日で遊べる年齢じゃないし!!

どなたか、代わりにゲットしてきていただけませんかぁ!!
ゲーム代ぐらいは出しますからぁぁ


それはさておき、怪獣の中でEXタイプのものがまったく指人形化されていないのがとても残念です。
ゴモラ、レッドキングを熱望します!!ついでにEXゼットンとかアーマードメフィラスとか…

そしてそして「だれでもきちんと指人形を入手できるようにしてくれっ」

と熱望しつつ続きます

ウルトラセブンの息子、という衝撃的な正体が明らかになっているウルトラマンゼロですが、23日にナゴヤハウジングセンター春日井会場に登場しました。

登場ウルトラマンは、父・メビウス・ゼロの3人

話は、3万年前のバルタン星人とウルトラの父との因縁にメビウスが巻き込まれるところから始まります。



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『地球から怪しい電波が出ている。調査してくれ』

『はい 大隊長』




地球ではバルタン星人をはじめとする凶悪な宇宙人・怪獣がメビウスを待ち伏せています。
会場の子供たちの声援を受けながらがんばるメビウスでしたが、多勢に無勢。
とうとう人質にされてしまいました。



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『ウルトラの父よ!メビウスを助けたければ一人で地球に(というよりこの春日井に)こい』







地球にやってきたウルトラの父は、海獣たちをなぎ倒していきますが、メビウスを人質にとられていることもあって、とうとう自分が倒れてしまいます。



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『く、無念…』






父が倒れたことでメビウスも解放されますが、すでにエネルギー切れで、二人ともその場に倒れこんでしまいました。
そこに颯爽と登場したのが


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『俺に任せろ』







ウルトラマンゼロです。ゼロは倒れる二人にエネルギーを分け与え、怪獣たちに立ち向かっていきます。
メビウスも参戦し、ほとんどの怪獣を倒した後、残るは因縁の対決の決着です


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『や・やられた…』







光の国の戦士たちが無事に怪獣たちを退けました


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『われわれがいる限り、宇宙の平和が乱されることはない』





それにしても、いまではこんな場所(というと失礼か)のショーでもしっかりとしたストーリーがあるんですね。感心しました。

そしてゼロは・・・「青い」「目が怖い」「頭が変」・・・という印象でした。腕まで青いせいか、赤と青のバランスが悪く感じます。

無事にショーを見た後は近くにあるM78ショップへ行きました。

いくつか指人形を選んでいたら合計1000円になったのでキャンペーンとしてポスターをもらってきました。


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うれしいんですけど・・・この歳になっては部屋に貼るわけにも行かず、どうしましょうかねぇ。


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