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めざせ指人形マスター

キャラクターソフビ指人形をこよなく愛する一人の男が 「指人形マスター」と呼ばれることになる(といいな) までの顛末を記録した一代記である。

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石田英一郎著「マヤ文明」中公新書

H190116.jpg今日の行きのバスの中で、石田英一郎著「マヤ文明 世界史に残る謎」を読了しました。

この本は秋にわが町で開催されるブックリサイクル (無料配布)で手に入れたのですが、奥付をみてびっくり!「昭和42年3月25日」の版でした。

 

古いなぁと思いつつ、興味がわいたら最新の情報を改めて調べればいいや、と読み始めましたんですが、正直言って参りました。

 

 

マヤ文明はもともと中央アメリカ(アメリカ大陸と南米大陸をつなぐ橋みたいなところね)に会ったらしいのですが、このあたりはコーヒーの産地である「グァテマラ」という地名を知っているぐらいでほとんど馴染みがありません。(だから興味を持ったのですが)

だから本文中にでてくる固有名詞が地名なのか人名なのか、位を示しているのか単位を示しているのか、読んでいるうちに覚え切れなくて混乱してくるんですね。

それでもせっかくだから、と読み進んだ結果、マヤ文明は他の文明(我々の世代でいうところの四大文明)に比べて道具類(金属器や車輪など)が未発達なのに比べて、天文暦・ゼロを含む単純化された数字、複雑な神聖文字、優雅で格調の高い美術工芸は四大文明以上である、ということがわかりました。

・・・・ってこの程度ならばマヤ文明を解説・紹介しているホームページ(例えばここ)を見れば手に入る情報だったりしますが、読み慣れないカタカナが続く文章に苦労したあとなので、なんかすごく納得した、というか理解したような気になりました。

もう一度読み返すと、もう少し理解できるかもしれませんね。

 

こんな調子なので、本はたくさん読みますが、海外文学はとても苦手です。特に中国文学は苦手。

カタカナなら「覚えきれんなぁ」ですむんですが、中国文学だと「覚えきれんなぁ+なんて読むんだぁ」となってストレスがたまります。

日本のものでも平安時代より前を舞台にした物語も同じように苦手ですねぇ

「嵯峨治世初期は、太政官筆頭だった藤原園人の主導のもと、百姓撫民(貧民救済)そして権門(有力貴族・寺社)抑制の政策がとられた。これは、律令の背景思想だった儒教に基づく政策であったが・・・(Wikipedia 平安時代の項より)」

という文章が続くとちょっと疲れます・・・

 

話がそれましたが、この「マヤ文明 世界史に残る謎」を読んだことで

「この間マヤ文明の本を読んだんだけどさぁ」

と言えますね。

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